EMS リソース管理 UI

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EMS 管理コンソール アプリケーションにより、EMS ユーザーEMS グループEMS インストール、モジュールおよびそのリソースからのデータを、管理および編集することができます。

EMS 管理コンソール アプリケーションの下部ペインには、EMS サーバーに格納されたデータのさまざまなテーブルが表示されます。 以下の EMS リソースのデータの管理(編集、削除、追加)が可能です。

  • [ユーザー]タブ: EMS ユーザーのデータの表示と管理を行います。
  • [グループ]タブ: EMS グループのデータの表示と管理を行います。
  • [インストール]タブ: EMS インストールのデータの表示と管理を行います。
  • [モジュール]タブは、モジュール データを表示および管理します。
  • [リソース]タブは、モジュール リソースのデータを表示および管理します。

EMSManagementConsoleLowerTabs.png

編集メニュー

EMS 管理コンソール アプリケーションの下部メニュー ボタンを使用して、EMS ユーザーEMS グループEMS インストール、モジュールまたはモジュール リソースのリストから、複数の項目を一度に編集することができます(選択したタブによって対象は変わる)。

EMSManagementConsoleLowerMenu.png

  • [最新状態に更新]: 更新されたデータのリストを EMS サーバーから取得します。
  • [編集]: リスト内の複数の項目の情報を一度に編集します。
  • [追加]: リソースに新しい項目を追加します([ユーザー]タブおよび[グループ]タブのみ)。
  • [削除]: リスト内の 1 つの項目を削除します。
  • [更新]EMS サーバー内のリソースの更新済みデータをすべて保存します。
  • [キャンセル]: 項目のデータの変更を取り消します。
メモ: 編集できるのは項目のカスタム フィールドのみです。

リスト内の項目をダブルクリックすると変更用のダイアログ ボックスが開き、そこで以下を行うことができます。

  • 1 つの項目のデータの編集。
  • そのテーブル内の項目に対するカスタム フィールドの新規追加。それには次のデータを設定します。
    • [フィールド名]: EMS データベースのフィールド名に相当します。
    • [フィールド値]:カスタム フィールドの値に相当します。
メモ: 空白文字のフィールド名を追加することはできません。追加するとアプリケーションから警告メッセージが出力されます。

[ユーザー]

[ユーザー]タブには、EMS サーバー内の EMS ユーザーのリストが表示されます。ユーザーの表には以下のデータが表示されます。

  • username: EMS データベース内の EMS ユーザー名。
  • _id: EMS データベース内の EMS ユーザーの一意識別子。
  • _meta: グループの作成者、作成日、更新日のデータが表示されます。
  • カスタム フィールド(任意): EMS ユーザーに追加で格納された情報。

リストで 1 件のユーザーをダブルクリックすると、[ユーザーの変更]ダイアログ ボックスが開きます。[ユーザーの変更]ダイアログ ボックスで、1 件のユーザーについて、次のようなデータの編集を行うことができます。

詳細は、EMS サーバーの「ユーザー データの管理」を参照してください。

[グループ]

[グループ]タブには、EMS サーバー内の EMS グループのリストが表示されます。グループの表には以下のデータが表示されます。

  • groupname: EMS データベース内の一意の EMS グループ名。
  • _meta: グループの作成者、作成日、更新日のデータが表示されます。
  • users: このグループに属する EMS ユーザーのリスト。
  • カスタム フィールド(任意): EMS グループに追加で格納された情報。

1 件のグループをダブルクリックすると、[グループの変更]ダイアログ ボックスが開きます。[グループの変更]ダイアログ ボックスで、1 件のグループについて、次のようなデータの編集を行うことができます。

詳細は、EMS サーバーの「グループ データの管理」を参照してください。

[インストール]

[インストール]タブには、EMS サーバー内の登録済みデバイスのリストが表示されます。インストールの表には以下のデータが表示されます。

  • _id: EMS データベース内の EMS インストールの一意識別子。
  • deviceToken: デバイス用に使われる生成された識別子。iOS デバイスの場合は Apple によって生成されたもの、Android デバイスの場合は GCM 識別子に対応。
  • deviceType: デバイスの種類(たとえば、ios または android)。
  • _meta: インストールの作成者、作成日、更新日のデータが表示されます。
  • channels登録済みデバイスがサブスクライブされている先のチャネルのリスト。
  • カスタム フィールド(任意): インストールに追加で格納されたデータ。

1 件のインストールをダブルクリックすると、[インストールの変更]ダイアログ ボックスが開きます。[インストールの変更]ダイアログ ボックスで、1 件のインストールについて、次のようなデータの編集を行うことができます。

詳細は、EMS サーバーの「インストール データの管理」を参照してください。

[モジュール]

[モジュール]タブでは、EMS サーバー内のモジュールのリストを表示します。 モジュール テーブルには、次のデータが表示されます:

  • modulename: EMS データベースでのモジュールの名前。
  • _id: EMS データベースでのモジュールの一意の識別子。
  • _meta: モジュールの作成者、作成日、更新日のデータが表示されます。
  • protocol: モジュールに接続するために使用されるプロトコルを表示。
  • protocolprops: モジュールに接続するために必要な接続データを表示。
  • カスタム フィールド(省略可能): EMS モジュールの追加の格納データ。

1 件のモジュールをダブルクリックすると、[モジュールの変更]ダイアログ ボックスが開きます。 [モジュールの変更]ダイアログ ボックスでは、次のような 1 件のモジュールからのデータ編集を行うことができます:

  • 新しいカスタム フィールドを既存のモジュールに追加する。
  • 既存のモジュールのカスタム フィールドを編集する。

詳細については、EMS サーバーにおけるモジュール データの管理方法を参照してください。

[リソース]

EMS サーバーにおけるモジュールのリソースのリストを、[リソース]タブは表示します。 リソース テーブルには、次のデータが表示されます:

  • resourcename: EMS データベースでのモジュール リソースの名前。
  • modulename: EMS データベースにリソースを登録するモジュールの名前。
  • moduleid: EMS データベースにリソースを登録するモジュールの一意の識別子。
  • _meta: モジュールの作成者、作成日、更新日のデータが表示されます。
  • カスタム フィールド(省略可能): モジュール リソースの追加の格納データ。
メモ: ドロップダウン リストを使用して、モジュールによるリストのリソースをフィルタリングします。

1 件のリソースをダブルクリックすると、[モジュール リソースの変更]ダイアログ ボックスが開きます。 [モジュール リソースの変更]ダイアログ ボックスでは、次のような 1 件のリソースからのデータ編集を行うことができます:

  • 新しいカスタム フィールドを既存のモジュール リソースに追加する。
  • 既存のモジュール リソースのカスタム フィールドを編集する。

詳細については、EMS サーバーにおけるモジュール リソース データの管理方法を参照してください。

関連項目