EMS パッケージのインストール

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新規の EMS パッケージを開発環境でテストしたり実際の運用環境に配置するために、それらを EMS サーバーにインストールすることができます(EMS リソースを読み込んでサーバーの機能を拡張する)。

EMS パッケージをテスト用にインストールする

Appmethod に付属している EMS 開発サーバーに EMS パッケージをインストールできます。手順は次のとおりです。

  1. [プロジェクト マネージャ]で、[EMS パッケージ]プロジェクトを右クリックし、[オプション...|デバッガ]を選択します。
  2. ターゲット プラットフォーム用の次のパラメータが設定されていることを確認します。
    • [ホスト アプリケーション]
      • 32 ビット Windows アプリケーション:$(BDS)\bin\EMSDevServer.exe
      • 64 ビット Windows アプリケーション:$(BDS)\bin64\EMSDevServer.exe
    • [パラメータ]-l$(TargetName)
  3. [OK]ボタンをクリックします。
  4. このプロジェクトを実行するには、それを右クリックし [実行]を選択するか F9 を押します。

新規リソースが EMS サーバーにより正常に登録された場合は、(EMS サーバー ウィンドウ内の)EMS サーバー ログに次のようなメッセージが表示されます。

{"Load":{"Filename":"C:\Users\esvmw7prox64\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\.\Win32\Debug\Project2.bpl"}}
{"RegUnit":{"Filename":"C:\Users\esvmw7prox64\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\.\Win32\Debug\Project2.bpl","Filename":"Unit1"}}
{"RegResource":{"Resource":"sample","Endpoints":["Get","GetItem","PostUpdates","PutItem","DeleteItem"]}}

EMS パッケージを配置用にインストールする

既に配置されている既存の EMS サーバーに新規の EMS パッケージをインストールできます。お使いの EMS サーバーの EMSserver.ini ファイルを編集して、サーバー拡張パッケージを追加します。

  1. [Server.Packages] セクションに移動します。
  2. EMS パッケージを次のように列挙します。
[Server.Packages]
; server extension packages go here
;c:\mypackages\basicextensions.bpl=mypackage description

関連項目