C++ クラス エクスプローラでクラスやインターフェイスで宣言されたメンバを表示する

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クラスとインターフェイスは自動的に C++ クラス エクスプローラに表示されます。

クラスやインターフェイスのメンバを表示するには:

  1. Appmethod C++ で、調べたいクラスやインターフェイスを定義している管理対象ユニット(.cpp ファイルと .h ファイルの対)を含む C++ プロジェクトを開きます。
  2. [表示|C++ クラス エクスプローラ]をクリックします。
  3. 型リスト(左側のペイン)の内容が表示されたら、ツリー構造内のクラスまたはインターフェイスをクリックします。
  4. プロジェクトの構造は、以下のように 3 つのペインに表示されます。
    • 型リストには、プロジェクト内の型やクラスのビューが表示されます。型リスト内の項目は、次のように分類して表示することができます(ツールバー ボタンまたはコンテキスト メニュー コマンドを使用してください)。
      • ファイル(ClExplFile.bmp
      • 名前空間(GroupTypesByNamespace.bmp
      • カスタム グループ(ClExplCustomGroup.bmp
      • 継承階層(ClExplHierarchy.bmp
    • メンバ ビューには、型リストで現在選択されているクラスまたはインターフェイスのメンバが表示されます。
    • [ソース]/[参照]/[グラフ]ウィンドウには以下が表示されます。
      • [ソース]タブ: クラスまたはインターフェイスの宣言のソース箇所(読み取り専用モード)
      • [参照]タブ:型リストで選択されている要素の)以下に関連付けられているソースの行番号
        • 定義(使用可能な場合): ClExplGoToDef.png
        • 宣言: ClExplGoToDecl.bmp
        • 参照: (ClExplReference.bmp
      • [グラフ]タブ: 選択された複数のクラスとインターフェイス間のグラフィカルな継承関係
[ソース]/[参照]/[グラフ]ウィンドウ読み取り専用モードです。ソースを編集するには、目的の項目を型リストで右クリックし、コンテキスト メニューから[宣言に移動]または[定義に移動]を選択します。


関連項目