開発環境での EMS サーバーまたは EMS コンソール サーバーの実行

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EMS サーバーのセットアップ への移動

EMS コンソール サーバーのセットアップ への移動


Appmethod には、スタンドアロン アプリケーションの EMS 開発サーバーおよび EMS 開発コンソールが付属しています。実行可能ファイルには、Win 32 版と Win 64 版があります。

  • Win 32 版: C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\17.0\bin
  • Win 64 版: C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\17.0\bin64

これらのスタンドアロン アプリケーションは、開発目的で使用することをお勧めします。EMS クライアント アプリケーションEMS パッケージのテストを簡単に行えるようになります。

運用環境の場合は、EMS サーバーと EMS コンソール サーバーを Web サーバーにセットアップすることをお勧めします。現時点では、Microsoft IIS サーバーをサポートしています。

メモ: Appmethod には、IIS サーバー上で動作する EMS サーバーと EMS コンソールの両方を構成するための DLL が用意されています。DLL を取得するには、エンバカデロの販売代理店(http://www.embarcadero.com/company/contact-us)にお問い合わせください。

EMS 開発サーバー アプリケーションや EMS 開発コンソール アプリケーションを初めて実行するときに、EMS 環境が正しく設定されていなければ、[EMS セットアップ ウィザード]が起動します。

Indy スタンドアロン EMS 開発用アプリケーションの起動

スタンドアロン アプリケーションの EMS 開発サーバーEMS 開発コンソールは、以下の手順で起動します。

  1. 実行可能ファイルを探します。次の場所にあります。
    • 32 ビット Windows アプリケーション: C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\17.0\bin
    • 64 ビット Windows アプリケーション: C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\17.0\bin64
  2. 使用したいアプリケーションをダブルクリックします。
    EMSServer.png

    EMSConsoleServer.png

サービスは自動的に起動します。[ブラウザを開く]をクリックすると、通常の Web ブラウザで EMS サーバーや EMS コンソール サーバーを開くことができます。

関連項目