ファイルの取り扱い

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RTL では、ファイルの取り扱い方法をいくつかサポートしています。ファイル ストリームの使用に加えて、ファイル入出力を実行するためのランタイム ライブラリ ルーチンがいくつかあります。ファイル ストリームと、ファイルの読み書き用のグローバル ルーチンについては、「ファイル入出力の方法」を参照してください。

入出力の操作だけでなく、ディスク上のファイルを操作することもできます。ファイルの内容ではなくファイルそのものの操作に対するサポートについては、「ファイルの操作」を参照してください。

メモ: アプリケーションの作成時には、Object Pascal 言語では大文字/小文字が区別されませんが、他の言語やオペレーティング システムでは大文字/小文字が区別される可能性があることを忘れないでください。ファイルを扱うオブジェクトやルーチンを使用する際には、ファイル名の大文字/小文字に注意するのがよいでしょう。

関連トピック

関連項目