ファイルの削除

提供: Appmethod Topics
移動先: 案内検索

ファイルの操作 への移動


ファイルを削除すると、そのファイルがディスクから消去され、エントリがディスクのディレクトリから削除されます。削除されたファイルの復元に相当する操作はないため、アプリケーションでは通常、ファイルを削除する前にユーザーがその確認を行えるようになっていなければなりません。

ファイルを削除するには、以下のように、そのファイルの名前を DeleteFile 関数に渡します。

  DeleteFile(FileName);

Appmethod C++ でファイルを削除するには、stdio.hremove または _wremove 関数か、winbase.hDeleteFile 関数のどちらかを使用します。

DeleteFile は、ファイルが削除された場合は true を返し、(たとえば、ファイルが存在しなかったり読み取り専用であったために)ファイルが削除されなかった場合は false を返します。DeleteFile は、FileName で指定されたファイルをディスクから削除します。

関連項目