システム マクロ関数(FireDAC)

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システム マクロ関数の一覧を以下の表に示します。

関数 説明 ローカル式エンジン
DATABASE( ) 接続に対応するデータベースの名前を返します。 +
IFNULL(exp, value) exp が null であれば、value が返されます。exp が null でなければ、exp が返されます。value が取り得るデータ型は、exp のデータ型と互換でなければなりません。 +
IF(exp, value1, value2) IIF(exp, value1, value2) exp が True であれば value1 が、そうでなければ value2 が返されます。IF/IIF エスケープ関数と IF/IIF 条件付き置換を混同しないでください。IF/IIF エスケープ関数を呼び出すには、{fn IF(...)} または {fn IIF(...)} の構文を使用します。 +
LIMIT([skip,] rows) 最初の <skip> 件のレコードをスキップし、<rows> 件以上のレコードを返すことで、結果セットを制限します。この関数は、SQL コマンドの任意の場所で使用することができます。 -
NEWGUID( ) ランダムに新規生成された GUID 値を返します。エスケープ関数としてはサポートされていません。 +
USER( ) DBMS でのユーザー名を返します。ログイン名とは異なる可能性があります。 +