System.RegularExpressionsCore.TPerlRegExState

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Object Pascal

type TPerlRegExState = set of (preNotBOL, preNotEOL, preNotEmpty);

C++

typedef System::Set<System_Regularexpressionscore__2, System_Regularexpressionscore__2::preNotBOL, System_Regularexpressionscore__2::preNotEmpty> TPerlRegExState;

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
set
typedef
public
System.RegularExpressionsCore.pas
System.RegularExpressionsCore.hpp
System.RegularExpressionsCore System.RegularExpressionsCore

説明

TPerlRegEx の State プロパティの列挙型

設定可能な状態:

状態 意味

preNotBOL

Subject 文字列の先頭では ^ または \A に一致しません。 Subject 文字列が、ユーザーが扱っているデータの論理的な先頭でない場合は、この状態を設定します。

preNotEOL

Subject 文字列の末尾では $ または \Z に一致しません。 Subject 文字列が、ユーザーが扱っているデータの論理的な末尾でない場合は、この状態を設定します。

preNotEmpty

空文字列には一致しません。つまり、Match が true を返した場合、MatchedText は、空文字にはなりません。 これは、正規表現内のすべての文字が省略可能である場合に役立ちます(例:a?b?c?)。 返される一致結果は、通常は、一番左にある最も長い一致結果です。 対象が "dabdabc" の場合は、 "d" の直前の空文字と一致します。 このオプションを設定すると、この正規表現は "ab"(対象の 2 番目と 3 番目の文字)と一致し、一番左にある最も長い一致結果は空文字にはなりません。 MatchAgain を実行すると、対象の末尾にある "abc" と一致します。

関連項目