FireDAC.Phys.SQLiteVDataSet.TFDLocalSQL

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FireDAC.Comp.Client.TFDCustomLocalSQLFireDAC.Stan.Intf.TFDComponentSystem.Classes.TComponentSystem.Classes.TPersistentSystem.TObjectTFDLocalSQL

Object Pascal

TFDLocalSQL = class(TFDCustomLocalSQL)

C++

class PASCALIMPLEMENTATION TFDLocalSQL : public Firedac::Comp::Client::TFDCustomLocalSQL

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
class public
FireDAC.Phys.SQLiteVDataSet.pas
FireDAC.Phys.SQLiteVDataSet.hpp
FireDAC.Phys.SQLiteVDataSet FireDAC.Phys.SQLiteVDataSet

説明

SQLite ベースのローカル SQL エンジンを実装するクラスです。

Connection プロパティは、ローカル SQL コマンドを実行する機能を提供する SQLite 接続オブジェクトを指します。エンジンをアクティブ化するには、ActiveTrue に設定します。

FireDAC データセットの LocalSQL プロパティを設定すると、そのデータセットをエンジンに登録することができます。DataSets コレクション プロパティを使用すると、FireDAC データセットでも非 FireDAC データセットでもエンジンに登録することができます。データセットを取り除くには、コレクション内の対応する項目を削除します。データセットを動的に発見して登録するには、OnGetDataSet イベント ハンドラを使用します。

データセット オブジェクトをスキーマに分類するには、SchemaName プロパティを設定します。データセットの複製やコピーをできないようにするには、MultipleCursors プロパティを False に設定します。基底データセットに関連付けられた TDataSource のイベントを有効にするには、DisableControlsFalse に設定します。見えないフィールドをローカル SQL 結果セットから除外するには、IncludeHiddenFieldsFalse に設定します。

 FDConnection1.DriverName := 'SQLite';
 FDLocalSQL1.Connection := FDConnection1;
 
 FDLocalSQL1.SchemaName := 'orders';
 
 FDLocalSQL1.DataSets.Add.DataSet := adoQOrders;
 FDLocalSQL1.DataSets.Add.DataSet := qDetails;
 
 FDQuery1.Connection := FDConnection1;
 FDQuery1.Open('select * from orders.adoQOrders o left join orders.qDetails d on o.OrderID = d.OrderID');

関連項目