TDS デバッグ ファイル(*.tds)

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プロジェクトをビルドすると、Appmethod によって TDS デバッグ ファイルが生成される場合があります。

  • 32 ビット Windows または Mac OS X 向けの C++ プロジェクトをビルドすると、Appmethod によって TDS デバッグ ファイルが生成されます。
  • 32 ビット Windows 向けの Object Pascal プロジェクトをビルドしたときに、[プロジェクト|オプション...|Object Pascal コンパイラ|リンク[デバッグ情報を別個の TDS ファイルに保存]オプションがオンであれば、Appmethod によって TDS デバッグ ファイルが生成されます。

TDS デバッグ ファイルのファイル名は以下のようになります。

  • 32 ビット Windows の場合: <プロジェクト>.tds
  • Mac OS X の場合: bpl<プロジェクト>.tds

プロジェクトをビルドすると、TDS デバッグ ファイルがデフォルトでは以下のフォルダに生成されます。

  • パッケージの場合:
    • 32 ビット Windows の場合: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\17.0\Bpl
    • Mac OS X の場合: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\17.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
  • その他のプロジェクトの場合: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>

出力ディレクトリを変更するには:

  • Object Pascal の場合: [プロジェクト|オプション...|Object Pascal コンパイラ[パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。
  • C++ の場合: [プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)[最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

関連項目