RTL で実装されているアクション機能

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FireMonkey でのアクション への移動


アクション システムの機能の一部は、 FireMonkey のフレームワークに根本的に結合しています。一般に、この部分が画像の管理を行います(FMX.Graphics.TBitmap または TImageList)。ただし、アクション機能の中核部分は特定のフレームワークや OS と強く結び付いてはいません。

RTL の System.Actions ユニットは、フレームワークに依存しないアクション機能を提供しています。System.Actions ユニットのクラス群では、TBasicAction クラスおよび TBasicActionLink クラスで導入されたアクションの最も基本的な動作を拡張しています。

重要: このように変更された結果、アクションを使用する FMX アプリケーションでは、uses セクション(Object Pascal の場合)または #include(C++ の場合)に System.Actions ユニットおよび System.Classes ユニットを追加する必要があります。


System.Actions ユニットに、RegisterActionsUnRegisterActionsEnumRegisteredActionsCreateActionRegisterActionsProc など、アクションを扱うためのグローバルな手続きや関数や変数が含まれるようになりました。


関連項目

アプリケーション サンプル