C++ パッケージの依存関係情報ファイル(*.pdi)

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デスクトップ プラットフォーム向けの C++ プロジェクトをビルドすると、Appmethod によって、C++ パッケージの依存関係情報ファイルが生成されます。

C++ パッケージの依存関係情報ファイルは、プロジェクトで必要なパッケージの共有ライブラリ ファイルのファイル名のリストが記載された、プレーン テキスト ファイルです。たとえば、プロジェクトで必要なのが RTLFireMonkey だけであれば、C++ パッケージの依存関係情報ファイルの内容は以下のようになります。

fmx230.bpl rtl230.bpl

デスクトップ プラットフォーム用の C++ プロジェクトをビルドすると、C++ パッケージの依存関係情報ファイルがデフォルトでは <プロジェクト>.pdi というファイル名で生成され、以下のフォルダに格納されます。

  • パッケージの場合
    • 32 ビット Windows の場合: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\17.0\Bpl
    • 64 ビット Windows の場合: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\17.0\Bpl\<プラットフォーム>
    • Mac OS X の場合: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\17.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
  • その他のプロジェクトの場合: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>

出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)[最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

関連項目