C++ の仕様:インデックス

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このセクションでは、Appmethod C++ でサポートされている C++0x 対応機能の説明やC++ での UnicodeString の処理の推奨など Appmethod での C++ 利用を特徴づける機能について説明します。

C++ は、C をベースとするオブジェクト指向プログラミング言語です。一般に、C プログラムは C++ でコンパイルすることができますが、C++ プログラムは、C++ 特有の構文要素をプログラムで使用している場合、C でコンパイルすることはできません。状況によっては、特に気をつけなければならない場合があります。たとえば、C では、異なる引数型で同じ関数 func が 2 回宣言されると、重複名エラーが発生します。しかし、C++ では、func はオーバーロード関数として解釈され、これが有効なものかどうかは、その他の要因によります。

C++ では、クラスを扱うキーワードや演算子が新しく取り入れられていますが、C++ の機能の一部は、クラスのコンテキスト以外に適用されます。このセクションでは、クラスとは無関係に使用できる C++ の機能を解説したあと、クラスおよびクラスの仕組みについて詳しく説明します。

例外処理を伴う C および C++ プログラムのコンパイルの詳細については、「Appmethod C++ の例外処理」を参照してください。

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関連項目