Appmethod C++ でのアプリケーションの開発

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Appmethod C++ は、Windows に配置する 32 ビット アプリケーションを開発するためのオブジェクト指向ビジュアル プログラミング環境です。 Appmethod C++ を使用すると、最小限の手動コーディングできわめて効率的なアプリケーションを作成できます。 Appmethod C++ は、プログラミング ウィザード、アプリケーション テンプレート、フォーム テンプレートなどを含む一連のラピッド アプリケーション開発(RAD)設計ツールを提供しており、ビジュアル フレームワークでオブジェクト指向プログラミングをサポートします。このフレームワークは、Windows API およびその他の有用なプログラミング手法をカプセル化したオブジェクトで構成されます。

このセクションでは、Appmethod C++ の開発環境と、開発の各段階と Appmethod C++ の関係について簡単に説明します。また、汎用、データベース、インターネット、イントラネットなど各目的別のアプリケーションの開発、および ActiveX コントロール、COM コントロール、独自のコンポーネントの作成についても詳しく説明します。

このセクションには、32 ビット Windows 向け C++ プログラミングについての情報を含みますが、この情報のほとんどは、64 ビット Windows およびマルチデバイス アプリケーション向けにも当てはまります(「64 ビット Windows アプリケーション開発についての考慮事項」および「C++ におけるマルチデバイス アプリケーションについての考慮事項」を参照)。

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