[XML データ バインディング ウィザード]、ページ 2

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ウィザードのこのページでは、ウィザードでどのようなコードを生成するかを指定します。

項目 説明

[スキーマ コンポーネント]

ウィザードによってインターフェイスおよびクラスを生成できる要素の階層を表示します。この階層は、複合型の要素(子ノードを持つタグに対応するノード)と単純型の要素(スキーマが XML ドキュメント内の要素に対して定義する単純なデータ型)に分かれています。複合型のノードを展開すると、子要素のノードが表示されます。[スキーマ コンポーネント]の階層内でノードを選択すると、ダイアログの右側にノードについての詳細情報が表示され、そのノードに対してウィザードでどのようなコードを生成するかを指定できます。

[ソース名]

XML スキーマ内の型またはタグの名前が表示されます。ウィザードでスキーマ ファイルを作成または変更したい場合には、この値を編集します。

[ソース データ型]

選択したノードについて、XML スキーマで定義されている型が表示されます。ウィザードでスキーマ ファイルを作成または変更したい場合には、この値を編集します。

[ドキュメントを作成]

型またはノードの説明として XML スキーマにコメントがある場合にはそれを表示します。ウィザードでスキーマ ファイルを作成または変更したい場合には、この値を編集します。

[バインディングを生成]

選択した複合型に対してはインターフェイスと実装クラスを、複合型の子である単純型の要素に対しては親インターフェイスおよびクラスのプロパティを作成します。

[識別子名]

最上位の複合型の場合は、生成されるインターフェイスの名前を指定します。複合型の子の場合は、その子要素に対して親要素のインターフェイス内に作成されるプロパティの名前を[識別子名]に指定します。

[ドキュメント要素型]

このオプションが表示されるのは最上位の複合型の場合だけです。ドキュメント要素(データ階層のルート)の型を示します。

[要素名]

ドキュメント要素のタグ名を指定します。

[データ型]

子ノードの場合に、その子要素を表すプロパティの型を示します。子ノードが、さらに自分の子を持つ要素ノードを表している場合には、ドロップダウン リストを使って、複合型に対してウィザードが作成するインターフェイス型を選択することができます。子が単純型の要素を表している場合には、ドロップダウン リストを使って Integer、String、Variant などの型を選択することができます。単純型の子要素を Variant として表現すると、値が空の文字列である要素と特定のドキュメント内に現れない要素(Null バリアント)とをアプリケーションで区別することができます。

[繰り返し]

複合型を表す子要素の場合に、親ノードがその型の子ノードを複数持つことができるかどうかを示します。

[アクセス モード]

単純型(複合型ではなく)の要素を表す子ノードの場合に、生成されるプロパティが読み取り/書き込みか読み取り専用かを示します。

[ネイティブ型]

単純型を選択した場合に、その型の値を表すためにウィザードが使用するデータ型を指定します。

[オプション]

[XML データ バインディング ウィザード オプション]ダイアログ ボックスが開きます。XML ドキュメントやスキーマに含まれるインターフェイスや実装クラスに対してウィザードがどのようなコードを生成するかを制御するための、さまざまなオプションを選択できます。

関連項目