[説明]

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[<プロジェクト名> のプロジェクト オプション]ダイアログ ボックス への移動

[プロジェクト|オプション...|説明]

[説明]ページを使用すると、パッケージの説明、用途、ビルド方法を指定できます。

メモ: このページは、パッケージを開発している場合にのみ表示されます。

[ターゲット]

オプション 説明

[ターゲット]、[適用...]、[保存...]

[ターゲット]オプション」を参照。

共通項目

[<プロジェクト名> のプロジェクト オプション]ページの共通項目」を参照。

[説明]

オプション 説明

[説明]

パッケージのインストール時に表示される説明を指定します。

[用途に関するオプション]

オプション 説明

[設計時のみ使用可能]

パッケージは[ツール パレット]にインストールできます。

[実行時のみ使用可能]

パッケージはアプリケーションと共に配置できます。

[設計/実行時とも使用可能]

パッケージはインストールも配置も可能です。

[ビルド制御]

オプション 説明

[必要に応じて再構築を行う]

必要に応じてパッケージをビルドします。

[直接指定した時以外再構築しない]

ユーザーが [プロジェクト|<パッケージ名> をビルド]を選択した場合にのみ、パッケージをビルドします。パッケージが低レベルのもので頻繁には変更されない場合に、このオプションを使用してください。

[ライブラリ名]

  • [LIB プレフィックス]

指定されたプレフィックスをパッケージ ライブラリ出力ファイルのファイル名に付け加えます。

  • [LIB サフィックス]

指定されたサフィックスをパッケージ ライブラリ出力ファイルのファイル名に付け加えます。このサフィックスは、ファイル拡張子の前に付けられます。

  • [LIB バージョン]

バージョン拡張子をパッケージ ライブラリ出力ファイルのファイル名に付け加えます。このバージョンは、ファイル名の後、ファイル拡張子の前に付けられます。

メモ: これらの LIB オプションはパッケージとライブラリのソース ファイルでのみ使われます。

プラットフォーム プレフィックス サフィックス バージョン 表示名

Win 32

[LIB プレフィックス]オプションで定義。

[LIB サフィックス]オプションで定義。

[LIB バージョン]オプションで定義。

<プレフィックス>Package1<サフィックス>.<バージョン>.bpl
Package1.bpl(デフォルト)

Win 64

[LIB プレフィックス]オプションで定義。

[LIB サフィックス]オプションで定義。

[LIB バージョン]オプションで定義。

<プレフィックス>Package1<サフィックス>.<バージョン>.bpl
Package1.bpl(デフォルト)

Android

デフォルトでは lib。あるいは[LIB プレフィックス]オプションで定義。

[LIB サフィックス]オプションで定義。

[LIB バージョン]オプションで定義。

<プレフィックス>Package1<サフィックス>.so.<バージョン>
libPackage1.so(デフォルト)

iOS

デフォルトでは bpl。あるいは[LIB プレフィックス]オプションで定義。

[LIB サフィックス]オプションで定義。

[LIB バージョン]オプションで定義。

<プレフィックス>Package1<サフィックス>.<バージョン>.dylib
bplPackage1.dylib(デフォルト)

OSX

デフォルトでは bpl。あるいは[LIB プレフィックス]オプションで定義。

[LIB サフィックス]オプションで定義。

[LIB バージョン]オプションで定義。

<プレフィックス>Package1<サフィックス>.<バージョン>.dylib
bplPackage1.dylib(デフォルト)

関連項目