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[オブジェクト インスペクタ]

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[表示|オブジェクト インスペクタ]

[オブジェクト インスペクタ]には、選択したオブジェクトに関するプロパティとイベントの、名前および現在の値が表示されます。

[オブジェクト インスペクタ]を使用して、現在選択しているオブジェクト(複数可)のプロパティやイベントを調べたり編集することができます。F11 を押すと[オブジェクト インスペクタ]が再度開きます。

F11 を押すと、[オブジェクト インスペクタ]フィルタ ボックスにフォーカスが移り、[オブジェクト インスペクタ]とその前にアクティブであったフォームまたはコード エディタのファイルとの間を順に切り替えられます。

プロパティ値やイベント ハンドラ リンクを編集するには、[オブジェクト インスペクタ]を使用します。

タブ 説明

[プロパティ]

フォーム上で選択中のオブジェクトのプロパティを表示します。

[プロパティ]ページ」を参照。

[イベント]

フォーム上で選択中のオブジェクトのイベントを表示します。

[イベント]ページ」を参照。

コンテキスト メニュー

[オブジェクト インスペクタ]を右クリックすると、以下のコマンドが表示されます。

項目 説明

[表示する項目]

プロパティやイベントの表示を絞り込みます。ここに表示されるオプションは、選択しているオブジェクトによって異なります。

[表示形式]

プロパティやイベントを名前順またはカテゴリ別に並べ替えます。

[表示]

[オブジェクト インスペクタ]のレイアウトを最大限にカスタマイズするためのものです。

[継承元の値に戻す]

プロパティの設定を継承元の値に戻します。

[展開]

選択中のプロパティやイベントを展開します。

[折りたたみ]

選択中のプロパティやイベントを折りたたみます。

[ヘルプ]

ヘルプ トピックを表示します。

[プロパティ]

[オブジェクト インスペクタの設定]ダイアログ ボックスを表示して、[オブジェクト インスペクタ]の外観を変更できるようにします。このプロパティには [ツール|オプション...|環境オプション|オブジェクト インスペクタ] でアクセスすることもできます。

詳細は、「[オブジェクト インスペクタ](オプション)」を参照。

[常に手前に表示]

他のウィンドウが表示されている場合、[オブジェクト インスペクタ]をデスクトップの最前面に表示します。

[ドッキング可能]

[オブジェクト インスペクタ]をドラッグしてドッキングできるようにします。

[オブジェクト インスペクタ]のカスタマイズ

コンテキスト メニュー[表示]メニューを使用して[オブジェクト インスペクタ]をカスタマイズします。

新しく追加された[表示]オプションを使用すると、[オブジェクト インスペクタ]のさまざまな部分を表示したり非表示にすることができます。

[表示]メニュー オプション

項目 説明

[インスタンス一覧]

フォーム上のオブジェクトの一覧を含むコンボ ボックスの表示/非表示を切り替えます。

[フィルタ ボックス]

フィルタ ボックスの表示/非表示を切り替えます。

フィルタ ボックスを使用して、プロパティやイベントを絞り込むことができます。フィルタを適用すると、名前の一部が検索パターンに一致するすべてのプロパティまたはイベントが表示されます。

Esc を押すか右側の×印のアイコン(Cross Filter icon.png)をクリックすると、フィルタがクリアされます。

[クイック アクション パネル]

クイック アクション パネルの表示/非表示を切り替えます。

ここには、フォームで選択したオブジェクトに対して実行できる直接のアクションが表示されます。

[説明パネル]

説明パネルの表示/非表示を切り替えます。このオプションはデフォルトでは非表示です。

選択したプロパティまたはイベントについての情報が表示されます。

[ステータス バー]

ステータス バーの表示/非表示を切り替えます。

非表示にしたプロパティの数が示されます。コンテキスト メニューの[表示する項目]オプションを使って、機能ごとにプロパティを非表示にすることができます。

すべてのプロパティを表示しているときには、[すべての項目が表示されています]というメッセージが表示されます。

関連項目

個人用ツール
他言語版