関係演算子(C++)

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構文

relational-expression  <   shift-expression
relational-expression  >   shift-expression
relational-expression  <=  shift-expression
relational-expression  >=  shift-expression

関係演算子に関する考慮事項

関係演算子を使用すると、式の等値や大小を検査することができます。文の評価結果が true になる場合は 0 以外の文字を返し、そうでない場合は false(0)を返します。

関係演算子 説明

>

大なり

<

小なり

>=

大なりまたは等しい(以上)

<=

小なりまたは等しい(以下)


次の式において、

E1 <operator> E2

オペランドは、以下の条件のいずれか 1 つを満たす必要があります。

  • E1E2 はどちらも算術型である。
  • E1E2 はどちらも、限定子付き/限定子なしの互換型へのポインタである。
  • E1E2 のどちらか一方はオブジェクト型または不完全型へのポインタで、もう一方は限定子付き/限定子なしの void 型へのポインタである。
  • E1E2 のどちらか一方はポインタで、もう一方はヌル ポインタ定数である。