型指定子

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型は,オブジェクトに割り当てられるメモリ量や,オブジェクトの記憶割り当てに存在するビットパターンに対するプログラムの解釈を決定します。データ型は,識別子が仮定できる一連の値(通常は処理系依存),およびこれらの値に許容される一連の演算です。

型指定子と 1 つ以上のオプションの修飾子を使用して,宣言された識別子の型を指定します。

int i;                   // i を整数として宣言する
unsigned char ch1, ch2;  // 2 つの unsigned char を宣言する

伝統的に,型指定子が省略された場合は,型 signed int(または,同等の int)がデフォルトで仮定されます。ただし,C++ では,型指定子が指定されていない場合,構文があいまいになる場合があるため,すべての int 型指定子を明示的に宣言することをお勧めします。

Appmethod C++ コンパイラが認識する型指定子キーワードは次のとおりです。

char
wchar_t

float

signed

class

int

struct

double

long

union

enum

short

unsigned


sizeof 演算子を使用して,定義済みの型またはユーザー定義型のサイズ(バイト単位)を求めてください。