ポインタ

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ポインタは,オブジェクトへのポインタと関数へのポインタの 2 種類に大別されます。両者ともに,メモリアドレスを持つ特殊なオブジェクトです。

2 つのポインタは,別々の属性,目的,処理規則を持ちますが,一部の性質は共有します。一般的には,関数へのポインタは,関数にアクセスするためと,関数を引数としてほかの関数に渡すために使われます。関数へのポインタに対して演算を行うことは認められていません。一方,オブジェクトへのポインタは,配列やメモリ上のより複雑なデータ構造をスキャンする際に,正規にインクリメントおよびデクリメントされます。

ポインタは,符号なし整数の特徴のほとんどを有していますが,代入,変換,および算術演算に関してはポインタ独自の規則と制限があります。次のいくつかのセクションでは,これらの規則や制約について説明します。

メモ:  参照と間接参照についての詳細は,参照を参照してください。

関連項目