パッケージのインポート ライブラリ ファイル(*.bpi)

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以下の条件を満たす場合、パッケージをビルドすると、Appmethod によってパッケージのインポート ライブラリ ファイルが生成されます。

  • パッケージが Object Pascal パッケージであり、[プロジェクト|オプション...|Object Pascal コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ 出力ファイルの生成]オプションの値が[すべての Appmethod C++ ファイル (パッケージ ライブラリを含む) を生成]である。
  • パッケージが C++ パッケージであり、[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ[インポート ライブラリを生成]オプションをオンにしている。

パッケージを使用するプロジェクトでは、このファイルをリンカに渡して、パッケージ内の関数に対する参照を解決できるようにする必要があります。

メモ: Mac OS X ターゲット プラットフォーム向けにコンパイルする場合、パッケージのインポート ライブラリ ファイルとリンクすることはできますが、Mac 上に配置するファイルは共有ライブラリ ファイルです。

パッケージをビルドすると、パッケージのインポート ライブラリ ファイルがデフォルトでは <パッケージ>.bpi という名前で生成され、以下のフォルダに格納されます。

  • 32 ビット Windows の場合: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\17.0\DCP
  • Object Pascal のその他のプラットフォームの場合: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\17.0\DCP\<プラットフォーム>
  • C++ のその他のプラットフォームの場合: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\17.0\DCP\<プラットフォーム>\<ビルド構成>

出力ディレクトリを変更するには:

  • Object Pascal の場合: [プロジェクト|オプション...|Object Pascal コンパイラ|出力 - C/C++[C/C++ .bpi 出力ディレクトリ (パッケージ インポート ライブラリ)]オプションを使用します。
  • C++ の場合: [プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)[BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

関連項目