ソース コード フォーマッタ

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Appmethod には、カスタマイズ可能なソース コード フォーマッタが用意されています。 このフォーマッタは、Object Pascal および C/C++ ソース コード整形の以下のさまざまな側面を標準化できます。

  • インデント
  • スペース
  • 整列
  • 大文字表記
  • 改行

このフォーマッタは、コンパイル可能な Object Pascal および C/C++ ソース コードを整形できることを目的としたものです。ソース コード ファイルをコンパイルできない場合、整形結果が間違っているおそれがあります。

ソース コード フォーマッタの使用目的は、ソース コードを最適な形で表現することです。フォーマッタは、プログラム フローの分析、バグの検出、コードの表現に役立ちます。バグの修正を繰り返しているうちに、初めのソース コードは何度も変更され、通常は、あるべき姿とは異なったものになります。それぞれのメソッドやブロックが独自のスタイルで整形されたり、インデントにタブとスペースが混用されたり、タブ サイズの設定が作成者によって異なるといったことになりかねません。このような場合、インデントは、プログラムの構造をはっきりさせるどころではなく、かえってユーザーを混乱させるだけです。ソースを適切に整形すると、プログラム ロジックの理解やバグの迅速な発見に役立ちます。

Appmethod には以下のフォーマッタが用意されています。

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関連項目