キー入力マクロを記録する

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コードの編集中に、一連のキー入力をマクロとして記録できます。 マクロを記録すると、そのマクロを再生して、キーストロークを現在の IDE セッションで繰り返すことができます。 1 度に 1 つのマクロしか持てず、別のマクロを記録すると、既存のマクロは上書きされます。

マクロを記録するには:

  1. コード エディタで、コード ウィンドウの一番下にある、マクロの記録ボタン マクロ記録 をクリック(または Ctrl+Shift+R を押下)して、記録を開始します。
  2. 記録したいキーストロークを入力していきます。
  3. 一連にキーストロークを終えたら、マクロの停止ボタン マクロ停止 をクリック(または Ctrl+Shift+R を再度押下)します。
  4. 別のマクロを記録する際には、上記の手順を繰り返します。

    メモ: マクロを記録すると、前に記録したマクロが上書きされます。

これで、マクロが、現在の IDE セッションの間に利用できるようになりました。

マクロを実行するには:

  1. コード エディタで、マクロを実行したいコードにカーソルを置きます。
  2. 以下のいずれかを行います。
    • ウィンドウの左下隅にある、マクロ再生ボタン マクロ再生 をクリック。 ボタンが灰色表示されている場合には、マクロは使用できません。
    • 代わりに、Ctrl+Shift+P を押してください。


関連項目