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このノートでは製品のインストールに関する重要な情報について説明します。Embarcadero ではこのドキュメントのすべての内容に目を通してから、インストールまたはアンインストール手順を行うことをお勧めします。このノートの最新版は、http://docwiki.embarcadero.com/RADStudio/Seattle/ja/インストール_ノート にあります。

このドキュメントでは、"この製品" または "お使いの製品" という用語を Object Pascal 1.17、Appmethod C++ 1.17、Appmethod 1.17 を表すために使用します。

製品インストールの詳細については、リリース ノート(appmethod_readme_xx.htm) 選択する言語によって、次の場所から入手可能です:

  • インストール ディレクトリ。デフォルトの場所: C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\17.0
  • リリース ノート

目次

1.17 の最小システム要件

Windows プラットフォーム

次に示す Windows プラットフォームが開発プラットフォームとしてサポートされています。

  • Microsoft Windows 10(32 ビットおよび 64 ビット)
  • Microsoft® Windows 8 および 8.1(32 ビットおよび 64 ビット)
  • Microsoft Windows 7 SP1(32 ビットおよび 64 ビット)
  • すべてのプラットフォームにおいて最新のサービス パックとセキュリティ アップデートを適用することを推奨
  • Microsoft Internet Explorer 6.0 SP1 以降

前提条件

本製品には、前もって必要なソフトウェアがいくつかあります。これらのソフトウェアがまだインストールされていない場合、通常は、インストール処理中に自動的にシステムにインストールされます。ただし、Windows プラットフォームにインストールする場合、デフォルトではオペレーティング システムにインストールされていない .NET Framework の特定バージョンがあるため、それらをインストールする必要があります。

お使いのシステムが次の前提条件を満たしているかどうかを確認します。

前もって必要なソフトウェアには、次のものがあります。

  • Microsoft .NET Framework 3.5
  • Microsoft .NET Framework 4.5
  • Microsoft Visual J# 2.0 再頒布可能パッケージ(32 ビット)
  • Appmethod のモデリング機能を使用するには、JRE(Java Runtime Environment)が必要です。JRE は、www.java.com からダウンロードできます。

Windows 8/8.1 または Windows 10 プラットフォームへの .NET Framework 3.5 のインストール

Windows 8Windows 8.1Windows 10 にインストールする場合、.NET Framework 3.5 はデフォルトではオペレーティング システムにインストールされていません。そのため、Appmethod のインストールを開始する前に、.NET Framework 3.5 をインストールするために以下の手順を実施しておく必要があります。

  1. [コントロール パネル]を開きます。
  2. [プログラムと機能]を選択します。
  3. [Windows の機能の有効化または無効化]を選択します。
  4. Microsoft .NET Framework 3.5(または 3.5.n)を選択します。

お使いのマシンがインターネットに接続されていない場合には、Microsoft により、ISO イメージから .NET Framework 3.5 をインストールする方法が指示されます。この方法は、http://msdn.microsoft.com/en-us/library/hh506443%28v=vs.110%29.aspx に記載されています。

あるいは、.NET Framework 3.5 を MS Windows Update サーバーからインストールするよう選択することもできます。

  • Windows 8、Windows 8.1、Windows 10 に .NET Framework をインストールする方法はいくつかあります。それらについては、以下を参照してください。
    この Web ページでは、DISM ユーティリティを使ってインストール用メディア(ISO または DVD)からオフラインで .NET を取得する方法についても説明しています。

メモ: Windows 7 では、.NET Framework 3.5 はこのオペレーティング システムのインストール時にデフォルトで含まれています。アンインストールしてしまった場合、Microsoft から提供されている以下の指示に従って、再インストールします。

Windows 7 プラットフォームへの .NET Framework 4.5 のインストール

Windows 7 では、.NET Framework 4.5 はデフォルトではオペレーティング システムに含まれていません。そのため、Appmethod のインストールを開始する前に、以下の Microsoft から提供されている取り得る方法に従って、.NET Framework 4.5 をインストールする必要があります。

メモ: Windows 8/8.1、Windows 10 では、.NET Framework 4.5 はこれらのオペレーティング システムのインストール時にデフォルトで含まれています。アンインストールしてしまった場合、Microsoft から提供されている以下の指示に従って、再インストールします。

Windows 10 SDK のインストール(Appmethod C++ 32 ビット Windows および 64 ビット Windows の場合)

Appmethod 1.17 のインストール ウィザードを使用すると、Microsoft Windows 10 SDK をインストールすることができます。この SDK のインストールにより、Appmethod C++ で Bluetooth LE をサポートするために Windows 8/8.1、Windows 10 に必要なヘッダーが追加されます。

システム要件

  • Intel Pentium プロセッサまたは互換 CPU 1.6 GHz 以上(2 GHz 以上を推奨)
  • マウスなどのポインティング デバイス
  • DVD-ROM ドライブ(メディア キット DVD からインストールする場合)
  • 1024 x 768 以上の解像度のモニタ
  • 基本の GPU:
    • DirectX 11.0 クラス以上をサポートするもの(任意のベンダ)
    • 3D グラフィックスの場合は、Direct3D 11.1 以上(Pixel Shader レベル 5)をサポートするものを推奨。ただし、Direct3D のインストール済みバージョンが使用されます。
      • Direct3D は http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/desktop/hh404562(v=vs.85).aspx
        (Windows6.1-KB2670838-x64.msu ファイルまたは Windows6.1-KB2670838-x86.msu ファイル)からダウンロードすることができます。
      • 3D 向けの追加メモリ要件: システムは、4 GB より大きいサイズのリソースに対応しつつ、すべてのリソースのインデックスを 32 ビットで保持できる必要があります。
  • 256 色以上のカラー表示(32 ビットまたは 16 ビット カラー)
  • 1 GB のメモリ(2 GB 以上を推奨)
  • Appmethod には、15 GB の空きディスク領域が必要
    インストール時にはさらに、インストール完了後インストーラが削除する 15 GB の一時領域が必要
  • ホスト オペレーティング システム:
    • Windows 10(32 ビットおよび 64 ビット)
    • Windows 8 または 8.1(32 ビットおよび 64 ビット)
    • Windows 7 SP1(32 ビットおよび 64 ビット)
メモ:
  • Appmethod を OS X 上で実行するために、サポートされている Windows プラットフォームを動作させた VMware Fusion や Parallels などの仮想マシン(VM)を使用することができます。
  • Windows Server 2008 および 2012(32 ビットおよび 64 ビット)は、アプリケーションの配置でのみサポートされています。

チュートリアル ビデオを再生するには、 Adobe Flash Player のダウンロードとインストールが必要です。

クロスプラットフォーム(マルチデバイス)アプリケーション開発の要件

具体的な要件はターゲット プラットフォームによって異なります。

64 ビット Windows アプリケーション開発の要件

  • 64 ビット版 Windows が動作する PC、または 64 ビット版 Windows が動作する PC に接続された 32 ビット版 Windows PC。
  • ホストが Win32 マシンの場合には、リモート プラットフォーム上にプラットフォーム アシスタント サーバー(paserver)をインストールする必要があります。以下を参照してください。

OS X アプリケーション開発の要件

  • 開発用プラットフォームは以下のいずれかです。
    • 2 GB 以上のメモリを装備し、Intel ベースの Mac に(SSH、VNC、または Windows ファイル共有を使用して)ローカル エリア ネットワークで接続された Windows 搭載の PC
    • 2 GB 以上のメモリを装備し、VM で Windows を動作させている Mac
  • Mac で以下のいずれかが動作する必要があります。
    • OS X 10.9(Mavericks)
    • OS X 10.10(Yosemite)
  • Mac にインストールされたプラットフォーム アシスタント サーバー(paserver)。

iOS アプリケーション開発の要件

  • 2 GB 以上のメモリを装備した、Intel ベースの Mac に接続された Windows が動作する PC、または VM で Windows を動作させている Mac。
  • Mac で以下のいずれかが動作する必要があります。
    • OS X 10.9(Mavericks)
    • OS X 10.10(Yosemite)
  • Xcode 6 のインストールが必要です。
  • iOS アプリケーションを物理デバイスに配置するには Apple デベロッパ アカウントが必要です。
  • Mac にインストールされたプラットフォーム アシスタント サーバー(paserver)が必要です。以下を参照してください。

Android アプリケーション開発の要件

  • サポート対象の Android デバイス(NEON 対応 ARMv7 プロセッサ上で動作しているもの)に接続された Windows が動作する PC。

FireMonkey の要件

FireMonkey アプリケーションは次の要件を満たす複数のプラットフォームで動作します。

  • 2 GB 以上のメモリ
  • 基本的なグラフィック処理装置(GPU):
    • Windows 開発では、DirectX 11.0 クラス(Pixel Shader レベル 5 を推奨)をサポートするものを推奨(任意のベンダ)
    • OSX 開発では、OpenGL をサポートするもの
      メモ: 条件を満たす Mac にはすべて必要な GPU が装備されています。

詳細については、「FireMonkey プラットフォームに必要な準備」を参照してください。

インストールに関する一般的な注意事項

インストーラによる追加の一時領域の要求

TEMP 環境変数で指定されたフォルダがあるドライブに十分な空き領域がない場合、領域不足を知らせるエラー メッセージが表示され、インストーラが停止することがあります。 この場合は、ディスク領域に余裕があるドライブ上のフォルダを TEMP 変数に指定して、インストールを再実行します。

あるいは、Setup.exe OVERRIDECACHE=<new-path-to-cache> というコマンドラインを使用して、インストーラ キャッシュ ディレクトリのパスを変更することもできます。ただし、これはお客様自身の責任で行ってください。このコマンドを使用した結果として発生した問題については、Embarcadero は責任を負うことができません。

詳細については、「システム要件」を参照してください。

appmethod.com からダウンロードできる追加のソフトウェア

Appmethod の登録ユーザーは、次の追加ソフトウェアをダウンロードできます。

  • Boost ライブラリ(C++ の場合)
  • フレームワーク ソース ファイル(FMX および RTL ユニットの場合、Object Pascal .pas ソース ファイル)

このソフトウェアをダウンロードするには、http://www.appmethod.com/downloads にアクセスして、Embarcadero Developer Network ID を使用してサインインしてください。

OS X アプリケーションおよび iOS アプリケーション向けのプラットフォーム アシスタントのインストール

IDE を使って OS X や iOS 向けのマルチデバイス アプリケーションを開発するには、Mac 上にプラットフォーム アシスタントをインストールして実行する必要があります。プラットフォーム アシスタントのデフォルトの場所は、C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\17.0\PAServer です。プラットフォーム アシスタントのインストーラには、リモート デバッガも含まれています。

詳細については、以下を参照してください。

製品のインストール時にインストールされる Android 開発ツール

Android SDK および NDK: Appmethod のインストーラでは、デフォルトで Android SDK および NDK がインストールされます。Android アプリケーションを開発するつもりであれば、これらのツールをデフォルト設定のままインストールされることをお勧めします。

Android 5.1.1 のサポート

Appmethod インストール時に Android NDK のインストールを選択せず、Android 5.1.1 搭載のデバイスで動作する Android アプリケーションのデバッグで問題がある場合は、以下を試してください。

  1. [ツール|オプション|環境オプション|SDK マネージャ|Android SDK|NDK タブ|gdbserver の場所]
  2. gdbserver の場所に記載されているパスをメモ書きします。
  3. 新しい Android NDK をダウンロードおよびインストールします: android-ndk-r10eこのリンクを使用)。
  4. 現在の gdbserver ファイル(ステップ 2 からの)名前を gdbserver.r9c に変更します。
  5. 新しくインストールした <android-ndk-r10e>\prebuilt\android-arm\gdbserver\gdbserver を、ステップ 2 で調べた場所にコピーします。

Android SDK のいくつかの要素については別個のインストールが必要

Android SDK のいくつかの必須要素は Appmethod のインストール時にインストールされません。

Android 向けアプリケーションを初めてビルドしようとすると、Android SDK の必須要素をインストールするように Appmethod から指示されます。

標準の使用許諾契約に同意する必要があり、その後で、必須要素がインストールされます。

Android SDK の必須要素には、次のものがあります。

  • platform-tools
  • build-tools-21.1.2
  • android-21(Lollipop をサポート)

Java および JDK: Appmethod のインストーラでは、既に Java 1.6、1.7、1.8 がインストールされていない限り、デフォルトで Java および JDK をインストールします。

詳細については、「Android 開発ツールのインストール」を参照してください。

FireMonkey プラットフォームの要件

FireMonkey を使ってアプリケーションを開発する場合には、グラフィック処理装置(GPU)などの特定のプラットフォーム要件が発生します。詳細については、「FireMonkey プラットフォームに必要な準備」を参照してください。

Windows プラットフォームでは管理者権限が必要

Microsoft Windows 7、Windows 8/8.1、Windows 10 に製品をインストールするときには、管理者または管理者権限を持つユーザーとして実行する必要があります。

インストール パスの中でマルチバイト文字を使用してはならない

インストール パスやインストール ディレクトリの中で 2 バイト文字を使用しないでください。Appmethod は Unicode 対応していますが、インストーラは Unicode 対応していません。


オフライン ヘルプとオンライン ヘルプ

オフライン ヘルプは HTML ヘルプ(.CHM ファイル)として配布されるようになりました。Appmethod ヘルプのサイズが大きいため、複数の CHM ファイルが配布されます。ヘルプを開くには、[ヘルプ|Appmethod ヘルプ]を選択します。

オフライン ヘルプは オンライン ヘルプ から生成されています。オンライン ヘルプは継続的に更新されているため、最新情報はオンライン ヘルプを参照してください。コンパイル済みの CHM ヘルプからは、ヘルプ ページの一番下にある[現在の Wiki ページを表示]のリンクをクリックするだけでオンライン版にアクセスできます。

Object Pascal 1.17、Appmethod C++ 1.17、Appmethod 1.17 のインストール

製品を入手すると、インストールしようとしているのがトライアル版であるか、その他の種類のソフトウェア ライセンス ソリューションであるかにかかわらず、Appmethod 1.17 の Setup.exe ファイルを受け取ります。

さらに、ライセンス.exe ファイルへのリンクが記載された確認メールも送られます。

Appmethod をインストールするには:


オフライン インストール

インストール用の目的マシンがインターネットに接続されていない場合、以下を行います。

  1. 追加ダウンロードを必要としない ISO インストーラをダウンロードします: https://downloads.embarcadero.com/Item/30352
  2. 製品のインストールを開始するには、install_RADStudio.exe をダブルクリックします。
  3. [製品の Serial Number を既に入手している]を選択します。
  4. 表示される登録コードをメモします。
  5. インターネットに接続されたマシンでは、次の URL を開きます: http://reg.embarcadero.com
  6. 登録ファイルを取得するために指示に従います。
  7. インストーラを再度起動し、今度は[インポートする有効なライセンス ファイル (*.slip または reg*.txt) を持っている]を選択し、受け取ったライセンス ファイルをインポートします。


  1. .exe ファイルをダブルクリックして、製品のインストールを開始します。
  2. ライセンス条項に同意します。
  3. 入力画面が表示されたら、製品の Serial Number を入力します。Serial Number は、注文の確認メールに記載されています。
  4. 必要な .zip ファイルがインストーラによりダウンロードされ解凍されたあと、インストールが始まります。

製品のインストールで問題が発生した場合には、製品サポート(http://www.embarcadero.com/support)にお問い合わせください。

ネットワーク ライセンスのインストール(メディア キットまたはダウンロード ファイル)

ネットワーク ライセンス(Embarcadero License Center、FLEXnet、AppWave によって管理されるもの)を購入した場合は、次の手順に従って、メディア キットまたはダウンロード ファイルからインストール イメージをセットアップします。

メモ: 正確にこの手順に従わなければ、ユーザーに Serial Number の入力画面が表示され、ユーザーがインストールできなくなります。

メディア キットまたはダウンロード ファイルをお持ちの場合は、次の手順に従います。

  1. ライセンス サーバー管理者から受け取ったネットワーク ライセンス(named*.slip または concurrent*.slip ファイル)を、お使いのコンピュータまたは共有ネットワーク ドライブにコピーします。
  2. インストールを開始し、ライセンスの入力画面で[インポートする有効なライセンス ファイル (*.slip または reg*.txt) を持っている]を選択します。
  3. ライセンス マネージャを使用して、お使いのマシンまたは共有ネットワーク ドライブにあるライセンス ファイルをインポートします。
  4. インストールが自動的に続行されます。インストーラの指示に従ってください。

Embarcadero ネットワーク ライセンスの取得に関する追加情報については、以下のページを参照してください。

トライアル版のインストール

トライアル版を使用する場合は、Appmethod のトライアル版を以下のサイトでダウンロードできます。

http://www.appmethod.com/

Appmethod のトライアル版を要求するには、お客様の個人的な電子メール アドレスか既存の Facebook アカウントまたは Google+ アカウントを使用できます。

Appmethod トライアル版を登録するのに EDN アカウントを取得する必要はありません。

アクティブなアップデート サブスクリプションによる Appmethod XE8 から Appmethod 1.17 へのアップグレード

  • マシンに Appmethod XE8 がインストールされていて、アップデータ サブスクリプション プランがアクティブな場合:
    • インストール ウィザードにより自動的にライセンスが検出され、ライセンス情報を指定する必要なくインストールが開始します。
  • 同じマシンに Appmethod XE8 がインストールされていない場合:
    • オプション[製品の Serial Number を既に入手している]を選択します。
    • XE8 の Serial Number を入力して登録します。これには既に Appmethod 1.17 のライセンスが含まれています。その後、インストールが開始します。その後、インストールが開始します。

インストールに関する既知の問題

64 ビット Windows Server 2008 での JSharp のインストール エラー

64 ビット Windows 2008 Server R2 では、次の場所にある 32 ビット版の JSharp が検索された場合、インストールが失敗するおそれがあります。

C:\Users\%USERNAME%\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\vjscor.dll

検索すべき JSharp は次のものです。

C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\vjscor.dll

この問題を回避するには、cmd.exe ウィンドウで次のコマンドを実行します。

mklink C:\Users\%USERNAME%\WINDOWS\Microsoft.NET C:\Windows\Microsoft.NET /D

.NET Framework 3.5 のインストール エラー 0x800F0906、0x800F081F、0x800F0907

.NET Framework 3.5 インストール エラー 0x800F0906、0x800F081F、0x800F0907 のいずれかが発生した場合、その対処法については、「Microsoft Support - .NET Framework 3.5 installation error: 0x800F0906, 0x800F081F, 0x800F0907」を参照してください。

製品のアンインストール

管理者権限を持つ、最初に製品をインストールしたユーザーが、製品のアンインストールを行うことができます。

  1. [Windows コントロール パネル]を開きます。
  2. [プログラムの追加と削除]または[プログラムのアンインストール]を選択します。
  3. 製品名を選択します。
  4. [削除]をクリックします。

ネットワーク ライセンスを使用している場合のアンインストール

アンインストール後に、管理者以外のユーザーはそれぞれ、ユーザー固有のデータを以下の手順で Windows レジストリから削除する必要があります。

  1. ユーザー アカウントにログインします。
  2. レジストリのバックアップを作成します。
  3. Regedit などのレジストリ編集ツールを起動します。
  4. 次のレジストリ キーを削除します。
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Embarcadero\BDS\17.0
警告: レジストリの編集はご自身の責任において行ってください。Embarcadero では、Microsoft の Regedit ツールを使用してレジストリを編集することをお勧めします。変更の前にレジストリのバックアップを作成してください。また、選択したツールの使い方とレジストリの編集手順を完全に理解しておく必要があります。レジストリは、オペレーティング システムにとって重要なコンポーネントです。編集に誤りがあると、コンピュータが機能しなくなる可能性があります。そのため、Embarcadero ではレジストリ変更の結果として発生する問題に対して責任を負わないものとします。

構成ファイルの削除

アンインストールの後、ユーザー固有のデータ(デフォルトのプロジェクト設定など)が、構成ファイルに残っていることがあります。これらのフォルダは手動で削除する必要があります。

  • All Users\Application Data\Embarcadero\Appmethod\17.0
  • All Users\Shared Documents\Embarcadero\Appmethod\17.0

インストール時に問題が発生した場合

インストール中に問題が発生した場合は、Web サイト http://support.embarcadero.com まで問題の情報をお知らせください。

関連項目

個人用ツール
他言語版