FMX.StdActns

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TVirtualKeyboardTFileExitTWindowClose など、FireMonkey で使用できる標準アクション クラスが提供されています。「FireMonkey のアクション」も参照してください。

新しい標準アクションをプログラミングして作成する場合には、可能であれば、その標準アクションのコードをこのユニット(FMX.StdActns.pas ファイル)に含めるべきです。

新しく作成した標準アクションを IDE のアクション リスト エディタに表示するには(画像を参照)、System.Actions.RegisterActions メソッドを呼び出して標準アクションを登録する必要があります。

[標準アクション クラス]ダイアログ ボックス

アクション リスト エディタで新しい標準アクションのデフォルト プロパティを提供する必要がある場合には、FMX.ActnRes ユニットの TStandardActions クラスに、その標準アクション型のオブジェクトを格納するフィールドを追加してください。 テンプレート:UnitInfo

クラス

IValueRange

このインターフェイスには、ValueRange プロパティを設定および取得するためのメソッドが宣言されています。

TBaseValueRange

このクラスは浮動小数点数 Value を特定のメソッドやプロパティに関連付けます。これらは MinMax で指定される値の間の Value を処理するために使用されます。

TCustomValueRange

TBaseValueRange クラスを拡張して、Min から Max の範囲で、Value を適切に処理するために使用するメソッドやプロパティを備えます。

TCustomValueRangeActionValueRange 型プロパティを持っているコントロールで使用できる、アクション(公開プロパティなし)の基底クラスです。
TCustomValueRangeClassTCustomValueRange のメタクラスを定義します。
TFileExit
TFileHideApp
TFileHideAppOthers
THintActionこのアクションは、アクティブなフォームに含まれるヒントを受信するオブジェクトすべての OnHint イベントを起動するために実行されます。
TObjectViewAction
TSysCommonAction
TValueRange

ValueMinMax、およびその他の公開(published)すべきプロパティを宣言して、TCustomValueRange クラスを拡張します。

TValueRangeActionValueRange プロパティを持つコントロールで使用できるクラスです。
TValueRangeActionLinkTValueRangeAction 型のアクションと IValueRange インターフェイスを実装したコントロールの間の通信を担当するクラスです。
TViewAction
TVirtualKeyboardオンスクリーン キーボードを表します。
TWindowClose

_di_IValueRange

定数

DefaultMaxValueDefaultMaxValue: Comp = 100;