[C++ リンカ|警告]

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[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ|警告]

このダイアログ ボックスを使用して、C++ リンカの警告オプションを設定します。

オプション 説明

[ターゲット]、[適用...]、[保存...]

[ターゲット]オプション」を参照。

共通項目

[<プロジェクト名> のプロジェクト オプション]ページの共通項目」を参照。

[C++ リンカ|警告]オプションはすべてのプラットフォームでサポート: このページのオプションはすべての C++ リンカで共有されるため、サポートされているすべてのターゲット プラットフォームでサポートされます。
[警告]オプション 説明

[すべての警告を無効にする]

すべての警告メッセージおよびエラー メッセージを無効にします。デフォルト値は[false]です。

[すべての警告を有効にする]

すべての警告メッセージおよびエラー メッセージを表示します。デフォルト値は[false]です。

[選択した警告]

[True]に設定した特定の警告のみを有効にします。[+]をクリックすると、ILINK32 の警告リストが表示されます。デフォルトは[True]です。

[非パブリック シンボルをエクスポートしようとしています]

シンボル名がモジュール定義ファイルの EXPORTS セクションにリストされましたが、リンクされたモジュールの中にパブリック シンボルとしてこの名前のシンボルはありませんでした。Appmethod C++ でコンパイルしていると、通常、Appmethod C++ タイプのセーフ リンクの結果として起こる名前の変換によって、このようなことが起こります。Windows のすべてのコールバック関数については、関数プロトタイプと関数定義にキーワード _export を挿入することが必要です。通常、この警告は、スペルや大文字小文字の間違い、大文字小文字を区別するエクスポート、または、この名前を持つ未定義の手続きによって出されます。大文字小文字を区別するエクスポートを使用する場合、Windows で使用される Pascal の呼び出し規約では、こうしたシンボルはすべて大文字であることが必要です。デフォルト値は[true]です。

[ユニットを含まないパッケージを作成しようとしています]

ユニットを含まないパッケージを作成しようとしています。Contains(含まれるもの)リストで、関連するユニットがリストされていることを確認してください (Contains リストは、パッケージにバインドするユニット ファイルを識別します)。デフォルト値は[true]です。

[イメージが実行可能ファイルとしてリンクされましたが、拡張子が .DLL になっています]

実行可能ファイルが生成され、拡張子 .DLL を持つファイルに保存されました。デフォルト値は[true]です。

[パブリック シンボルが複数のライブラリで定義されています]

2 つのパブリック シンボルが競合しています。デフォルト値は[false]です。

[パブリック シンボルが複数のオブジェクト ファイルで定義されています]

2 つのパブリック シンボルが競合しています。デフォルト値は[true]です。

[セレクションが見つかりません]

デフォルト値は[true]です。

[DLL から再配置情報を削除すると正常に機能しなくなる可能性があります]

リンカは DLL のリンクの際、/B(イメージ ベース)スイッチを検出しました。デフォルト値は[true]です。

[DLL を読み込めません]

リンカは DLL のリンクの際、/B(イメージ ベース)スイッチを検出しました。このエラーにより、アプリケーションが実行できない場合があります。デフォルト値は[false]です。

[インクリメンタル リンクを実行できません]

フルリンクを実行しています。リンカは、ステート ファイル(projectname.IL*)の 1 つにエラーを検出したため、新しいリンクを開始し、新しいステート ファイル セットを作成しました。デフォルト値は[true]です。


関連項目