メモリブロックの比較に関する警告

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CodeGuard の警告:インデックス への移動

次の関数には,比較する最大バイト数を指定するパラメータがあります。

上にリストした関数の警告オプションが有効になっている場合,CodeGuard は,関数にメモリブロックが渡されるたびに比較を実行できるかどうかを確認します。関数に渡されるパラメータによってメモリブロックが大きすぎると判定された場合,CodeGuard は警告を生成します。

上にリストした関数の警告オプションが無効になっている場合,CodeGuard は,関数に渡された各メモリブロックの最初のバイトをチェックします。メモリブロックが無効な場合,CodeGuard はエラーメッセージを生成します。