バリアント サポート ルーチン

提供: Appmethod Topics
移動先: 案内検索

API カテゴリ:インデックス への移動

このトピックでは、Object Pascal RTL に定義されているすべてのバリアント サポート ルーチンの一覧を示します。

ルーチン 説明

System.Variants.DynArrayFromVariant

バリアントから動的配列を作成します。

System.Variants.DynArrayToVariant

動的配列からバリアント配列を作成します。

System.Variants.FindCustomVariantType

カスタム バリアント型を実装しているオブジェクトを取得します。

System.Variants.FindVarData

バリアントのデータへのポインタを返します。

System.Variants.HandleConversionException

バリアント型の変換時に発生した例外を処理します。

System.Variants.Null

System.Variants.Null バリアントを返します。

System.Variants.Unassigned

"空" のバリアントを返します。

System.Variants.VarArrayCreate

バリアント配列を作成します。

System.Variants.VarArrayCreateError

配列作成エラーを示します。

System.Variants.VarArrayDimCount

バリアント配列の次元数を返します。

System.Variants.VarArrayGet

多次元バリアント配列内の 1 つの値を表すバリアントを返します。

System.Variants.VarArrayHighBound

バリアント配列の 1 つの次元の上限を返します。

System.Variants.VarArrayLock

バリアント配列をロックし、そのデータを指すポインタを返します。

System.Variants.VarArrayLowBound

バリアント配列の 1 つの次元の下限を返します。

System.Variants.VarArrayOf

1 次元のバリアント配列を作成し、要素に値を設定します。

System.Variants.VarArrayPut

多次元バリアント配列内の 1 つのセルの値を設定します。

System.VarArrayRedim

バリアント配列のサイズを変更します。

System.Variants.VarArrayRef

指定されたバリアント配列への参照を返します。

System.Variants.VarArrayUnlock

バリアント配列のロックを解除します。

System.VarCmplx.VarAsComplex

任意のバリアントをキャストして、複素数を表すカスタム バリアントにします。

System.VarConv.VarAsConvert

任意のバリアントをキャストして、測定量を表すカスタム バリアントにします。

System.Variants.VarAsError

HRESULT をエラー バリアントに変換します。

System.Variants.VarAsType

指定した型にバリアントを変換します。

System.VarCast

指定した型にバリアントを変換します。

System.Variants.VarCastError

System.Variants.EVariantTypeCastError 例外を発生させます。

System.Variants.VarCheckEmpty

指定されたバリアントの値が System.Variants.Unassigned の場合、例外を発生させます。

System.VarClear

バリアントを空にして、値が割り当てられていない状態にします。

System.VarCopy

バリアントを別のバリアントにコピーします。

System.Variants.VarCompareValue

バリアント間の関係を返します。

System.VarCmplx.VarComplex

複素数を表すカスタム バリアントのバリアント型コードを返します。

System.VarCmplx.VarComplexAbs

複素数の絶対値を返します。

System.VarCmplx.VarComplexAbsSqr

複素数の絶対値の 2 乗を返します。

System.VarCmplx.VarComplexAngle

複素数の角度を返します。

System.VarCmplx.VarComplexArcCos

複素数の逆余弦を返します。

System.VarCmplx.VarComplexArcCosH

複素数の逆双曲線余弦を返します。

System.VarCmplx.VarComplexArcCot

複素数の逆余接を返します。

System.VarCmplx.VarComplexArcCotH

複素数の逆双曲線余接を返します。

System.VarCmplx.VarComplexArcCsc

複素数の逆余割を返します。

System.VarCmplx.VarComplexArcCscH

複素数の逆双曲線余割を返します。

System.VarCmplx.VarComplexArcSec

複素数の逆正割を返します。

System.VarCmplx.VarComplexArcSecH

複素数の逆双曲線正割を返します。

System.VarCmplx.VarComplexArcSin

複素数の逆正弦を返します。

System.VarCmplx.VarComplexArcSinH

複素数の逆双曲線正弦を返します。

System.VarCmplx.VarComplexArcTan

複素数の逆正接を返します。

System.VarCmplx.VarComplexArcTanH

複素数の逆双曲線正接を返します。

System.VarCmplx.VarComplexConjugate

複素数の共役を返します。

System.VarCmplx.VarComplexCos

複素数の余弦を返します。

System.VarCmplx.VarComplexCosH

複素数の双曲線余弦を返します。

System.VarCmplx.VarComplexCot

複素数の余接を返します。

System.VarCmplx.VarComplexCotH

複素数の双曲線余接を返します。

System.VarCmplx.VarComplexCreate

複素数を表すカスタム バリアントを返します。

System.VarCmplx.VarComplexCsc

複素数の余割を返します。

System.VarCmplx.VarComplexCscH

複素数の双曲線余割を返します。

System.VarCmplx.VarComplexExp

複素数の指数関数値を返します。

System.VarCmplx.VarComplexFromPolar

一組の極座標を複素数に変換します。

System.VarCmplx.VarComplexInverse

複素数の逆数を返します。

System.VarCmplx.VarComplexLn

複素数の自然対数を返します。

System.VarCmplx.VarComplexLog10

複素数の 10 を底とする対数を返します。

System.VarCmplx.VarComplexLog2

複素数の 2 を底とする対数を返します。

System.VarCmplx.VarComplexLogN

複素数の N を底とする対数を返します。

System.VarCmplx.VarComplexPower

複素数を指定の値で累乗した値を返します。

System.VarCmplx.VarComplexSec

複素数の正割を返します。

System.VarCmplx.VarComplexSecH

複素数の双曲線正割を返します。

System.VarCmplx.VarComplexSimplify

複素数を表すバリアントを、可能であれば、実数値を表すバリアントに変換します。

System.VarCmplx.VarComplexSin

複素数の正弦を返します。

System.VarCmplx.VarComplexSinH

複素数の双曲線正弦を返します。

System.VarCmplx.VarComplexSqr

複素数の 2 乗を返します。

System.VarCmplx.VarComplexSqrt

複素数の平方根を返します。

System.VarCmplx.VarComplexTan

複素数の正接を返します。

System.VarCmplx.VarComplexTanH

複素数の双曲線正接を返します。

System.VarCmplx.VarComplexTimesImaginary

複素数に虚数を掛けた値を返します。

System.VarCmplx.VarComplexTimesNegI

複素数に -i(虚数単位)を掛けた値を返します。

System.VarCmplx.VarComplexTimesPosI

複素数に i(虚数単位)を掛けた値を返します。

System.VarCmplx.VarComplexTimesReal

複素数に実数を掛けた値を返します。

System.VarCmplx.VarComplexToPolar

複素数を表すカスタム バリアントに対応する極座標を計算します。

System.VarConv.VarConvert

測定量を表すカスタム バリアントのバリアント型コードを返します。

System.VarConv.VarConvertCreate

測定量を表すカスタム バリアントを返します。

System.Variants.VarCopyNoInd

バリアントをコピーします。

System.Variants.VarEnsureRange

指定した範囲の値を持つバリアントを返します。

Data.FmtBcd.VarFMTBcd

バリアントの内部型を FMTBcd.TBcd 値として識別する TVarType 定数を返します。

Data.FmtBcd.VarFMTBcdCreate

値を内部的に FMTBcd.TBcd 値として格納するバリアントを新規作成します。

System.Variants.VarFromDateTime

指定された日付と時刻を持つバリアントを返します。

System.Variants.VarInRange

バリアントの値が指定した範囲に含まれるかどうかを示します。

System.Variants.VarInvalidNullOp

NULL に対するバリアント操作であることを示します。

System.Variants.VarInvalidOp

無効なバリアント操作であることを示します。

System.Variants.VarIsArray

指定されたバリアントが配列かどうかを示します。

System.Variants.VarIsByRef

指定されたバリアントの値が参照かどうかを示します。

System.Variants.VarIsClear

指定されたバリアントの値が未定義かどうかを示します。

System.VarCmplx.VarIsComplex

バリアントのデータが内部的に複素数として格納されているかどうかを示します。

System.VarConv.VarIsConvert

バリアントが測定量を表すカスタム バリアントかどうかを示します。

System.Variants.VarIsCustom

指定されたバリアントがカスタム バリアントかどうかを示します。

System.Variants.VarIsEmpty

指定されたバリアントが割り当てられていないかどうかを示します。

System.Variants.VarIsEmptyParam

指定されたバリアントが値の割り当てられていないオプションのパラメータを表しているかどうかを示します。

System.Variants.VarIsError

指定されたバリアントがエラー バリアントかどうかを示し、場合によってはバリアントを HRESULT に戻します。

Data.FmtBcd.VarIsFMTBcd

指定されたバリアントが FMTBcd.TBcd 値を表しているかどうかを示します。

System.Variants.VarIsFloat

指定されたバリアントが浮動小数点値を表しているかどうかを示します。

System.Variants.VarIsNull

指定されたバリアントが System.Variants.Null かどうかを示します。

System.Variants.VarIsNumeric

指定されたバリアントが数値を表しているかどうかを示します。

System.Variants.VarIsOrdinal

指定されたバリアントが序数値を表しているかどうかを示します。

System.Variants.VarIsStr

指定されたバリアントが文字列値を表しているかどうかを示します。

System.Variants.VarIsType

指定されたバリアントが指定された型を表しているかどうかを示します。

System.Variants.VarOverflowError

System.Variants.EVariantOverflowError 例外を発生させます。

System.Variants.VarRangeCheckError

System.Variants.EVariantRangeCheckError 例外を発生させます。

System.Variants.VarResultCheck

HRESULT 値を基にバリアント例外を発生させます。

System.Variants.VarSameValue

2 つのバリアントの値が同等かどうかを示します。

System.Variants.VarSupports

バリアントの値が指定したインターフェイスをサポートするインターフェイスであるかどうかを示します。

Data.FmtBcd.VarToBcd

バリアントを FMTBcd.TBcd 型に変換します。

System.Variants.VarToDateTime

指定されたバリアントを TDateTime 値に変換します。

System.Variants.VarToStr

バリアントの値を文字列に変換します。

System.Variants.VarToStrDef

バリアントの値を文字列に変換します。

System.Variants.VarToWideStr

バリアントの値を WideString に変換します。

System.Variants.VarToWideStrDef

バリアントの値を WideString に変換します。

System.Variants.VarType

指定したバリアントの型コードを返します。

System.Variants.VarTypeAsText

バリアント型を記述する文字列を返します。

System.Variants.VarTypeIsValidArrayType

バリアント型コードが、バリアント配列の要素として使用できる型を表しているかどうかを示します。

System.Variants.VarTypeIsValidElementType

バリアント型コードが、バリアント配列の要素として使用できる型を表しているかどうかを示します。

System.Internal.VarHlpr.VariantAdd

2 つのバリアントを加算します。

System.Internal.VarHlpr.VariantAdd2

2 つのバリアントを加算します。

System.Internal.VarHlpr.VariantAnd

2 つのバリアント値間で and 演算を実行します。

System.Internal.VarHlpr.VariantAnd2

2 つのバリアント間で and 演算を実行します。

System.Internal.VarHlpr.VariantArrayRedim

バリアント配列のサイズを変更します。

System.Internal.VarHlpr.VariantCast

バリアントに対して型キャストを実行します。

System.Internal.VarHlpr.VariantClear

バリアントを空にして、値が割り当てられていない状態にします。

System.Internal.VarHlpr.VariantCpy

バリアントをコピーします。

System.Internal.VarHlpr.VariantDiv

2 つのバリアント間で除算を行います。

System.Internal.VarHlpr.VariantDiv2

2 つのバリアント間で除算を行います。

System.Internal.VarHlpr.VariantFromUnicodeString

Unicode 文字列をバリアントに割り当てます。

System.Internal.VarHlpr.VariantGetElement

バリアント配列から要素を取得して返します。

System.Internal.VarHlpr.VariantMod

2 つのバリアント間で除算した余りを返します。

System.Internal.VarHlpr.VariantMod2

2 つのバリアント間で除算した余りを返します。

System.Internal.VarHlpr.VariantMul

2 つのバリアント間で乗算を行います。

System.Internal.VarHlpr.VariantMul2

2 つのバリアント間で乗算を行います。

System.Internal.VarHlpr.VariantNeg

バリアントの符号を反転します。

System.Internal.VarHlpr.VariantNot

バリアントに対して not 演算を実行します。

System.Internal.VarHlpr.VariantOr

2 つのバリアント間で or 演算を実行します。

System.Internal.VarHlpr.VariantOr2

2 つのバリアント間で or 演算を実行します。

System.Internal.VarHlpr.VariantPutElement

バリアント配列内の要素の値を設定します。

System.Internal.VarHlpr.VariantShl

2 つのバリアント間で shl(左シフト)演算を実行します。

System.Internal.VarHlpr.VariantShl2

2 つのバリアント間で shl(左シフト)演算を実行します。

System.Internal.VarHlpr.VariantShr

2 つのバリアント間で shr(右シフト)演算を実行します。

System.Internal.VarHlpr.VariantShr2

2 つのバリアント間で shr(右シフト)演算を実行します。

System.Internal.VarHlpr.VariantSub

2 つのバリアント間で減算を行います。

System.Internal.VarHlpr.VariantSub2

2 つのバリアント間で減算を行います。

System.Internal.VarHlpr.VariantToUnicodeString

バリアントを Unicode 文字列に変換します。

System.Internal.VarHlpr.VariantXor

2 つのバリアント間で xor(排他的論理和)演算を実行します。

System.Internal.VarHlpr.VariantXor2

2 つのバリアント間で xor(排他的論理和)演算を実行します。


関連項目