アプリケーションのデバッグ

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統合デバッガを使用すると、アプリケーションの誤りを見つけ修正することができます。統合デバッガでは、プログラムの実行制御、変数値やデータ構造内の項目の監視、デバッグ中でのデータ値の変更を行えます。

統合デバッガでは、実行時エラーも論理エラーも追跡できます。プログラムの特定箇所まで実行して変数値、呼び出し履歴内の関数、プログラムの出力を確認することにより、プログラムの動作を監視し、設計どおりに動作していない箇所を見つけることができます。

また、例外処理を使用して、エラーを認識し、その箇所を特定し、それに対処することもできます。例外は、他のクラスと同様にクラスです。ただし、慣例的に名前が T ではなく E で始まります。

Object Pascal 例外の詳細については、「例外」を参照してください。
C++ 例外処理の詳細については、「Appmethod C++ の例外処理」を参照してください。

関連項目