アプリケーションのコンパイル

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フォーム上でアプリケーション インターフェイスを設計し、意図した動作をするようにさらにコードを記述したら、IDE からプロジェクトをコンパイルできます。

すべてのプロジェクトで、単一の配布可能な実行可能ファイルがコンパイル ターゲットになります。アプリケーションのコンパイル、ビルド、実行により、開発のさまざまな段階でアプリケーションを表示確認したりテストすることができます。

  • アプリケーションをコンパイルすると、前回のコンパイル以降に変更されたユニットだけが再コンパイルされます。
  • アプリケーションをビルドすると、前回のコンパイル以降に変更されたかどうかにかかわらず、プロジェクトのすべてのユニットがコンパイルされます。どのファイルが変更されたか(または変更されていないか)が不明な場合、または単にすべてのファイルを確実に更新して同期させる場合には、このビルドという方法が役に立ちます。さらに、グローバルなコンパイラ指令を変更した後も、ビルドを行って、すべてのコードが必ず適切な状態でコンパイルされているようにすることが重要です。また、プロジェクトをコンパイルせずに、ソース コードの妥当性をテストすることもできます。
  • アプリケーションを実行するときは、アプリケーションをコンパイルしてから実行します。前回のコンパイル以降にソース コードを変更した場合は、変更したファイルとそれに依存するすべてのファイルがコンパイラにより再コンパイルされます。

複数のプロジェクトをグループ化した場合は、同じプロジェクト グループ内のすべてのプロジェクトを一度にコンパイルまたはビルドできます。プロジェクト グループを[プロジェクト マネージャ]で選択した状態で、 [プロジェクト|すべてのプロジェクトをコンパイルまたは [プロジェクト|すべてのプロジェクトをビルド を選択します。

関連項目