DataSnap アプリケーションの開発

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DataSnap 技術は、分散コンピューティングの必要性が増すにつれ発展し続けています。 DataSnap を支える技術は、Microsoft COM/DCOM を介したデータ リモーティングのアプローチを超えて、RESTful なサービスに基づいたよりオープンな通信アプローチに移行しました。 この発展により、DataSnap 技術では、完全なミドルウェア技術を包含するように機能を拡張できました。 この技術を支える主要な特徴の 1 つが、速い ということ --- ビルドが速い、配置が速い、実稼働時の実行が速い、ということです。

DataSnap は機能を拡張し、標準準拠のほとんどのインフラストラクチャで動作できるようになりました。 最新の DataSnap は、これまでと同様に COM/DCOM アプローチとの下位互換性を保っていますが、HTTP または HTTPS でのネイティブな通信ができるようになりました。

DataSnap 技術を使用または配置するのに、追加費用は発生しません。

高レベル DataSnap の概要

DataSnapArch.png


DataSnap プロキシのコード例

Object Pascal のコード例 DSProxyGenerator_(Object Pascal) では、DataSnap クライアント プロキシを実行時に生成する方法を説明しています。

インストールした製品に付属している DataSnap サンプル アプリケーション

[スタート | すべてのプログラム | Appmethod 1.14 | サンプル]を選択することで、(Appmethod と共にインストールされている)DataSnap サンプル アプリケーションを見つけることができます。関係のあるフォルダは \Object Pascal\DataSnap\ で、DataSnap マルチプラットフォーム デモが含まれています。これらの DataSnap サンプルは、以下のように、それぞれのフォルダ名で呼ばれます。

一方、(DataSnap サブフォルダ内には)DataSnap マルチプラットフォーム デモの利用に関する有用な情報が記載された Readme.htm ファイルがあります。

インストールされた製品に含まれている DataSnap サンプルのソースは、以下のとおり、SourceForge にある公開 Subversion リポジトリにチェックインされています。

DataSnap サンプル アプリケーションが格納されている Subversion リポジトリのコピーをチェックアウトするには、この Subversion チェックアウト リンクにアクセスします。さらに、サンプルへの変更をコミットしたり、ローカル コピーを更新して SourceForge 上のサンプルに対する最新の変更を取得することもできます。

次のビデオでは、DataSnap 技術に関する詳細情報を提供しています。


関連トピック

関連項目

DataSnap のコード例とサンプル アプリケーション